スズメバチは危険!蜂の巣退治に油断は禁物~いざというときの対処~

巣が大きくなれば自分でもハチの巣退治ができる! 巣が大きくなれば自分でもハチの巣退治ができる!

蜂の巣退治でトラブルが起きた時の為に~刺されたらどうする?~

蜂の巣

巣が小さいからといっても、スズメバチが危険であることに変わりはありません。安全に蜂の巣退治を行なっていても、刺されるリスクはゼロではないのです。万が一刺されたときのために、正しい対処方法を覚えておきましょう。

スズメバチに刺されたときは何科を受診?

スズメバチに刺されたときの応急処置方法は分かるのですが、病院はどの科を受診すべきですか?
スズメバチに刺されたときは、「皮膚科」を受診しましょう。これはスズメバチに限らず、アシナガバチやミツバチでも同じです。外科や内科でも診てもらえますが、中には対応していないところもあります。事前に電話確認を行なうと確実です。2度目に蜂に刺されるとショック症状が起こることもあるため、受診可能な医療機関を蜂の巣退治前に調べておくと良いでしょう。

症状の発症を緩和してくれるエピペンで対処

アレルギー症状を緩和して、ショック症状の発現リスクを抑えるのが「エピペン」という注射です。これは、適正に使わないと重大な事故になることもあるため、注意が必要です。正しい使い方と対処方法を学んでおきましょう。

エピペンの正しい使い方

エピペンは1回分の使い切り注射になります。まず、青色の安全キャップを外してロックを解除します。次にエピペンを太ももの前外側に垂直に当てて、オレンジ色のニードルカバーの先端を押し付けたまま数秒間待ちましょう。オレンジ色のニードルカバーが伸びていれば、完了です。使用済みのエピペンは携帯用ケースに戻します。エピペン使用後は必ず病院に行きましょう。エピペンの成分であるアドレナリンは、注射後から効きはじめ、およそ20分で代謝されてしまいます。

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